京都の石材店|お墓のリフォーム、修理、改築、お墓のクリーニング、お墓の引越(改葬)のご案内

京都の石材店|(株)石留石材|お墓のリフォーム、お墓の修理、墓石クリーニング、お墓の引越し

お墓のリフォーム 墓石クリーニング お墓の引越し(改葬)のご案内です。

お墓のリフォーム・修理・建て替え

墓石の傾き、欠け修理、文字追加、建て替え、石塔建立などリフォーム

墓石の傷みを補修したり傾きを直したり、文字部分の化粧直し、花立などの付属品取替えや敷石の入替などから、お墓の建て替え、またご先祖様のお墓を整理し供養塔にするなど、お客様のご要望に応じた提案をさせていただきます。
普段からちょっと気になっていたことなど、どんなことでもまずは京都の石材店、石留石材ご相談ください。

施工前修理前の墓石
施工後 建て替えられた墓石

【建て替え】 まわりの墓石より低くバランスが悪かったものを全体的に高くした施工例です。巾木舞台式の巻石を設置し、下台と上台には水垂れ加工を利用し水あかが解消するようにに設計しております。

施工前修理前の墓石
施工後建て替えられた墓石

【建て替え】 多数の御先祖墓を一つにまとめ、累代之墓として施工した例です。全ての墓のお土を丁寧に取り施工しております。巻石は従来の和式型を利用した基本形です。

施工前修理前の墓石
施工後建て替えられた墓石

【建て替え】 阪神大震災により墓石が傾いたものです。お手ごろな値段で建て替えられます。

施工前土地を清め供養しているようす
施工後建て替えられた墓石

【建て替え】 建て替える前に、新しい土地にはおきよめ・供養をし家内安全や子孫繁栄を祈ります。新しいお墓の巻石は拝みやすいように二段式にし、ゆったりと落ち着きのある踏石を敷き、墓前にはスペースをとらない石のローソク立てを設置しております。

改修工事

広めの墓所(区画)を美しく仕上げます。

施工前改修工事前の墓所
施工後工事後の墓所

【改修工事】 前面部分の植木を取り、土留兼用間知石積みを施工。墓前にはバーナー仕上げの板石を敷き、足元をすっきりさせた施工例です。

施工前改修工事前の墓所
施工後工事後の墓所

【改修工事】 新規に巻石を設け全体的に墓所内に水が入らないように高くし、余分な植裁は全て取り除きました。長い年月大切にされてきた墓石は残し、魔物の進入を防ぐと言われている板玉垣を設置し、風格ある墓所となった施工例です。

施工前改修工事前の墓所
施工後工事後の墓所

【改修工事】 古いお墓を一箇所にまとめて供養し、空いたスペースを子孫のために広く残している施工例です。後方は墓所内土が落ちてこないように化粧ブロックを利用しての土留を行いました。

お墓のクリーニング・磨き・垢落とし

墓石のシミ、垢落とし、汚れ落とし、草抜き、砂利入替えなど

長年の風雨にさらされている墓石に汚れがつくのはどうしても避けられません。京都の石材店、石留石材では、プロの技で垢落としをし、磨くだけで見違えるように美しさが戻ります。

施工前クリーニング前の墓石
施工後クリーニング後の墓石

【クリーニング】 草抜き砂利入替えの施工例です。墓石は薬品を使用せず、丹念に水のみで洗います。

施工前クリーニング前の墓石
施工後クリーニング後の墓石

【クリーニング】 墓石の水垢や全ての垢を洗い落とします。見違える様な白さになりました。

お墓の引越し(改葬)

故郷のお墓が遠すぎる。改宗するため墓地を替わる。改葬

現在あるお墓を別の場所に移転することを「改葬」(かいそう)といいます。近年お墓の引越しをお考えになる方が増えてまいりました。故郷にある先祖や親のお墓になかなかお参りにいけないし放ってもおけない、今の住まいの近くにお墓があったら、とお考えの方はご相談ください。また改宗(宗教、宗派を替わる)のため墓地を替わられるときも改葬となります。

お墓の引越しをするには事務手続きと儀式が必要

改葬はお墓を掘ることになるので、「墓地、埋葬等に関する法律」(略して「墓埋法」といいます)に従って進めることになります。
おおまかな事務手続きとしては、新旧両方の墓地霊園から埋葬に関する書類に証明等をもらったあと、旧墓地のある市町村役場で改葬の許可を得ることになります。くわしい改葬の流れは次の項目でご説明します。
儀式は、仏式の場合、旧墓地での閉眼法要(へいげんほうよう)、新墓地で遺骨を埋葬するときに開眼法要(かいげんほうよう)と納骨法要を執り行います。仏教以外のときはその宗教の作法に従います。 →開眼法要とは? →閉眼法要とは? →納骨法要とは?

お墓の引越し(改葬)の流れ

お墓の引越しの流れはおおよそ下記のようになりますが、ご家庭の状況や宗教、手続きをする自治体、墓地霊園によって異なる部分もありますので、改葬を行う時はご家庭の状況に合わせて進められるよう確認してください。

新墓地を購入しお墓を建てる。
新墓地管理者(寺院墓地のときはご住職)から「墓地利用許可書」と「受け入れ証明書」を発行してもらう。

旧墓地のある役所で「改葬許可申請書」「埋葬証明書」の書類をもらう。

旧墓地の管理者(寺院墓地のときはご住職)に改葬(お墓の引越し)の承諾を得て「埋葬証明書」への署名捺印をいただく

旧墓地のある役所で必要事項記入済みの「改葬許可申請書」、署名捺印済みの「埋葬証明書」、新墓地発行の「墓地利用許可書」と「受け入れ証明書」をもっていき、「改葬許可申請書」に許可の捺印をもらう。

新墓地に許可印のある「改葬許可証」をもっていき、納骨の日時を相談する。

旧墓地で墓石を動かす前に僧侶に御魂抜きの儀式(閉魂法要・閉魂供養・消魂供養)を行ってもらう。 石材店がお墓を掘りご遺骨を引き上げる。ご遺骨はご遺族に返却。

新墓地に遺骨を埋葬する。
僧侶による儀式(開眼法要・納骨法要)を行う。

お墓の引越し(改葬)ミニアドバイス

必要な書類については新旧墓地、新旧市町村で確認されることです。状況により必要書類に違いがあります。

旧墓地が寺院墓地である場合は、ご住職に改葬の事情をよくご説明して承諾を頂くことが何より大切です。承諾を頂け改葬となりましたら、これまでの長年のご供養に対しお礼のお金を包むことが一般的なようです。
古くなった墓石は墓地にある無縁墓(塚)にお祀りするか、石材店が処分をお受けします。

旧墓地にあった墓石そのものを新墓地に設置できるかどうかは各墓地霊園にお問い合わせが必要です。古い墓石は受け入れていないところが多いようです。

新墓地、旧墓地が寺院墓地である場合で宗派が違うときには戒名の付け直しを求めらることが多いようです。この場合戒名料が必要となることが多いです。

改葬は少し手続きが煩雑です。京都の石材店、石留石材までご相談ください。

お墓、墓石、墓地、霊園、ご供養、宗派別仏事などご相談たまわります。

フリーダイヤル0120-148-140

電話 075-841-1149 ファクス 075-812-5826

〒604-8302

京都市中京区西堀川通御池上る池元町408-6

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