- お墓参りの仕方(仏教)
- お参りの仕方に特別な作法はありませんが、宗派によって決め事があることもあります。
また、お墓参りに行く時期に決まりはありません。一般的には、お盆、お彼岸(春秋)、お正月、故人の命日にお参りすることが多いようです。
お参りの仕方は、まず先にお墓の掃除を済ませます。
掃除が済んだら、花をお供えし、ろうそくお線香に火をつけ、供物をお供えします。
お墓の前で手を合わせお参りします。
お参りが済んだら火の始末をし、供物を持ち帰ります。
浄土真宗では墓石に水をかけませんし、水や酒など飲み物はお供えしません。
寺院墓地では、お墓参りの前に本堂のご本尊様にお参りをします。
<お断り>
掲載しました内容につきましては、一般的な見解を述べたものです。
お墓に関連する事柄は地域宗教等により違いがあります。
実際には個別の状況にあわせ確認されることをお勧めします。
